21か所の歴史的建造物や遺跡から選ぶ新しい世界の七不思議コンテストが、インターネット上で開催されました。
世界中から4500万人以上が投票で参加したそうです。
このコンテストは、2001年にアフガニスタンのバーミヤンの遺跡が、当時の支配勢力タリバンにより破壊されたことに危機感を抱いたスイスの映画監督で学芸員、旅行家のバーナード・ウェーバー氏が、世界共有の文化遺跡に対する認識を高める目的で設立したそうです。
77の候補地から、絞り込まれた21箇所は以下の通り。
1.自由の女神(米国)
2.ストーン・ヘンジ(イギリス)
3.エッフェル塔(フランス)
4.ノイシュ・ヴァンシュタイン城(ドイツ)
5.クレムリン(ロシア)
6.万里の長城(中国)
7.清水寺(日本)
8.オペラハウス(オーストラリア)
9.アンコール・ワット(カンボジア)
10.聖ソフィア寺院(トルコ)
11.ギザのピラミッド(エジプト)
12.タージ・マハル(インド)
13.ペトラ(ヨルダン)
14.コロッセオ(イタリア)
15.アルハンブラ(スペイン)
16.アクロポリス(ギリシャ)
17.トンプクトゥ(マリ)
18.キリスト像(ブラジル)
19.イースター島(チリ)
20.マチュ・ピチュ(ペルー)
21.チチェン・イッツァ(メキシコ)
だそうです。
ナスカの地上絵とか、謎の古代コロンビア黄金飛行機とかいうのは入ってないんですね。
日本の場合は、遮光器土偶なんかが、まるで宇宙服というデザインで不思議だったりしますが、何故に清水寺?
新しい世界七不思議コンテスト エンタメ・ブランド
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2007年05月22日
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